【論文】
統計から貨幣へ 近代国家の歴史的変遷について
人文学の正午第2号、2011年12月
統計から貨幣へ 近代国家の歴史的変遷について
人文学の正午第2号、2011年12月
【論文】《特殊な》知識人―湯川秀樹と小林秀雄―
史創第1号、2011年8月
史創第1号、2011年8月
【論文】
近代人文学とはなにか 二つの世紀の記憶と忘却
人文学の正午第1号、2010年12月
近代人文学とはなにか 二つの世紀の記憶と忘却
人文学の正午第1号、2010年12月
【論文】
ティトゥス・リウィウス、ストア的歴史家の自由概念
ノートル・クリティーク第2号、2009年5月
ティトゥス・リウィウス、ストア的歴史家の自由概念
ノートル・クリティーク第2号、2009年5月
【論文】
二つの精神、吉野作造と大杉榮
ノートル・クリティーク第1号、2008年5月
二つの精神、吉野作造と大杉榮
ノートル・クリティーク第1号、2008年5月
【論文】和辻哲郎と国民精神文化講習所
新しい歴史学のために第263号、2007年3月
新しい歴史学のために第263号、2007年3月
【論文】自然主義から新カント主義へ
洛北史学第7号、2005年6月
洛北史学第7号、2005年6月
INFORMATION
史創研究会機関誌創刊
昨年はじまった史創研究会の機関誌『史創』が2011年8月25日をもって創刊されました。創刊号執筆陣は小路田泰直、住友陽文、布川弘、西谷地晴美で、錚々たるメンバーのなかに田中希生も混じってなにか書いています。どこかで見かけ [...]
第8回「人文学の正午」研究会のお知らせ
来たる9月25日(日曜日)、14:30より京都大学にて第8回人文学の正午研究会が開催されます。今回は小路田泰直さんが「思惟の歴史としての日本史試論」について報告されます。どなたでもお越しいただけます。ふるってご参加くださ [...]
第6回「人文学の正午」研究会のお知らせ
来たる6月18日(土曜日)、15:00より京都大学にて第6回人文学の正午研究会が開催されます。今回は田中希生が「歴史とはなにか」について報告しようと考えていますが、現段階ではテーマは仮のものとなります。どなたでもお越しい [...]
LATEST ARTICLE, 2011.08.25 (history)
星座の貌をした歴史学
歴史が《星座》の貌をしていることを発見したのはヴァルター・ベンヤミンである。イマニュエル・カント以来、言葉と言葉とをつなげることのうちに、多くの近代の歴史学者は因果律を見いだしていた。だが、それを因果律と呼ぶのはすこし行 [...]
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Publishing Date: Aug. 7, 2008
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