History(s) of Spirits: Another Linguistics in Modern Japan
【書籍】
精神の歴史 近代日本における二つの言語論
有志舎、2009年6月
5,880円、380頁
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History(s) of Spirits: Another Linguistics in Modern Japan
【雑誌】
フラグメント No. 1
フラグメント・グループ、2009年12月
1,000円、90頁
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【論文】
統計から貨幣へ 近代国家の歴史的変遷について
人文学の正午第2号、2011年12月
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【論文】《特殊な》知識人―湯川秀樹と小林秀雄―
史創第1号、2011年8月
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【論文】
近代人文学とはなにか 二つの世紀の記憶と忘却
人文学の正午第1号、2010年12月
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【論文】
ティトゥス・リウィウス、ストア的歴史家の自由概念
ノートル・クリティーク第2号、2009年5月
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【論文】
二つの精神、吉野作造と大杉榮
ノートル・クリティーク第1号、2008年5月
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【論文】和辻哲郎と国民精神文化講習所
新しい歴史学のために第263号、2007年3月
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【論文】自然主義から新カント主義へ
洛北史学第7号、2005年6月

INFORMATION

史創研究会機関誌創刊

昨年はじまった史創研究会の機関誌『史創』が2011年8月25日をもって創刊されました。創刊号執筆陣は小路田泰直、住友陽文、布川弘、西谷地晴美で、錚々たるメンバーのなかに田中希生も混じってなにか書いています。どこかで見かけ [...]

第8回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる9月25日(日曜日)、14:30より京都大学にて第8回人文学の正午研究会が開催されます。今回は小路田泰直さんが「思惟の歴史としての日本史試論」について報告されます。どなたでもお越しいただけます。ふるってご参加くださ [...]

第6回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる6月18日(土曜日)、15:00より京都大学にて第6回人文学の正午研究会が開催されます。今回は田中希生が「歴史とはなにか」について報告しようと考えていますが、現段階ではテーマは仮のものとなります。どなたでもお越しい [...]

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  • 田中希生ちなみに、このところ正午のウェブサイトの更新に手間取っていましたが、まだいろんなところが壊れています(笑)。寛大な心でごらんください。 - posted on 07/02/2012 02:00:12

LATEST ARTICLE, 2011.08.25 (history)

星座の貌をした歴史学

歴史が《星座》の貌をしていることを発見したのはヴァルター・ベンヤミンである。イマニュエル・カント以来、言葉と言葉とをつなげることのうちに、多くの近代の歴史学者は因果律を見いだしていた。だが、それを因果律と呼ぶのはすこし行 [...]

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Publishing Date: Aug. 7, 2008
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