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	<title>ex-signe へのコメント</title>
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	<description>kio tanaka's website</description>
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		<title>Kio TANAKA said より 音楽と教育と歴史 へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/description/diary/1369.html/comment-page-1#comment-189</link>
		<dc:creator>Kio TANAKA said</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:52:21 +0000</pubDate>
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		<description>コメントありがとうございます。

これから、歴史家という概念は死滅するでしょう。アーキヴィストがそれに取って代わる。やむをえないことと思いつつも、一方でそれは歴史という病に犯された近代の行き着く先だとも思います。ぼくは歴史家に同情します。しかし、未来はもっと遠いところにある。むずかしいところです。

不滅におもえるバッハさえ、いつかは消える。パルテノン神殿も、消えるプロセスのなかにある。アーキヴィストの仕事はここにあります。このプロセスを遅らせ、あわよくばプロセスそのものを止めてしまうこと。彼らはある仕方で時間を超越する。不滅の世界を夢想させる……。

そのことは否定しません。しかしわれわれはもっと別の超え方をしなくてはならない……。

とりとめないですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。</p>
<p>これから、歴史家という概念は死滅するでしょう。アーキヴィストがそれに取って代わる。やむをえないことと思いつつも、一方でそれは歴史という病に犯された近代の行き着く先だとも思います。ぼくは歴史家に同情します。しかし、未来はもっと遠いところにある。むずかしいところです。</p>
<p>不滅におもえるバッハさえ、いつかは消える。パルテノン神殿も、消えるプロセスのなかにある。アーキヴィストの仕事はここにあります。このプロセスを遅らせ、あわよくばプロセスそのものを止めてしまうこと。彼らはある仕方で時間を超越する。不滅の世界を夢想させる……。</p>
<p>そのことは否定しません。しかしわれわれはもっと別の超え方をしなくてはならない……。</p>
<p>とりとめないですね。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>hardcorepeace より 音楽と教育と歴史 へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/description/diary/1369.html/comment-page-1#comment-187</link>
		<dc:creator>hardcorepeace</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 00:18:41 +0000</pubDate>
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		<description>私こそ、あなたの言葉の音楽的な響きに、多少の嫉妬をしながらも（笑）、いつも勇気づけられてきました。

いかに、歴史を音楽にするのか。その通りだと思います。私にも言わせてもらえば、文字だけの世界から、過去の人びとが感じていた味覚、匂い、感情、雰囲気、リズム、音･･･それらを聴取し、また、現在や未来の人たちに聴かせていく･･･そんな難しさと愉悦を感じています。

それにしても、やっぱりバッハはいいですね。美しい。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私こそ、あなたの言葉の音楽的な響きに、多少の嫉妬をしながらも（笑）、いつも勇気づけられてきました。</p>
<p>いかに、歴史を音楽にするのか。その通りだと思います。私にも言わせてもらえば、文字だけの世界から、過去の人びとが感じていた味覚、匂い、感情、雰囲気、リズム、音･･･それらを聴取し、また、現在や未来の人たちに聴かせていく･･･そんな難しさと愉悦を感じています。</p>
<p>それにしても、やっぱりバッハはいいですね。美しい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>柊小町 より ホウ・シャオシェン『非情城址』 へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/review/cinema/129.html/comment-page-1#comment-69</link>
		<dc:creator>柊小町</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 07:42:46 +0000</pubDate>
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		<description>悲　涙　生　希望</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>悲　涙　生　希望</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Kio TANAKA said より リニューアル完了 へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/description/information/1140.html/comment-page-1#comment-61</link>
		<dc:creator>Kio TANAKA said</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 06:52:48 +0000</pubDate>
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		<description>テストです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>テストです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>tyoshinaga より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-49</link>
		<dc:creator>tyoshinaga</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:30:29 +0000</pubDate>
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		<description>確かにホメロス、よくいうぜ！とかいう感じで
つっこみながらも笑えますね</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>確かにホメロス、よくいうぜ！とかいう感じで<br />
つっこみながらも笑えますね</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>kio より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-47</link>
		<dc:creator>kio</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:56:05 +0000</pubDate>
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		<description>文学を実践する、というのは意外とおすすめですよ（笑）。お金にはならないと思いますけど。

日本人や中国人は、民族（この用語は大雑把に使ってます）に共通の教養を構成する、究極の古典として、仏教とか儒教とかを持ったわけですよね。ヨーロッパ人の場合はギリシア・ローマもあるけど、とりあえずはやっぱりキリスト教。要するに、神話であるとか、宗教であるとか、学問であるとか、そういうものだったわけです。

だけど、ギリシア人は違っていて、そういう究極の教養として、ホメロス、すなわち文学を最初から持っていたんですね。これってその後のギリシアの発展（民主主義だとか、科学だとか、芸術だとか）を考えた場合に、すごく示唆的なことだと思うんです。

去年、たまたま「カラマーゾフの兄弟」と「イリアス」を十代のとき以来で読みなおしたんですけど、もちろん前者が圧倒的な傑作なのは認めるけど、もう断然、「イリアス」がすごいんですよ。十代の当時はわからなかったんですけど、三〇代の今ならわかるようになった部分があって、「イリアス」に軍配をあげてしまいます。異常な強度があるというか、驚異というか、もうなにがなんだか（笑）。「パトロクロスよ、お前はこう言ったな！」なんて、ホメロス独特のナラティヴが出てきてしまうくらいに興奮しました。ドストエフスキー以上に、ホメロスは小説家志望の人間を抑圧している。

話が脱線してますね。それに、公開でだらだら書く内容ではないかもしれません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>文学を実践する、というのは意外とおすすめですよ（笑）。お金にはならないと思いますけど。</p>
<p>日本人や中国人は、民族（この用語は大雑把に使ってます）に共通の教養を構成する、究極の古典として、仏教とか儒教とかを持ったわけですよね。ヨーロッパ人の場合はギリシア・ローマもあるけど、とりあえずはやっぱりキリスト教。要するに、神話であるとか、宗教であるとか、学問であるとか、そういうものだったわけです。</p>
<p>だけど、ギリシア人は違っていて、そういう究極の教養として、ホメロス、すなわち文学を最初から持っていたんですね。これってその後のギリシアの発展（民主主義だとか、科学だとか、芸術だとか）を考えた場合に、すごく示唆的なことだと思うんです。</p>
<p>去年、たまたま「カラマーゾフの兄弟」と「イリアス」を十代のとき以来で読みなおしたんですけど、もちろん前者が圧倒的な傑作なのは認めるけど、もう断然、「イリアス」がすごいんですよ。十代の当時はわからなかったんですけど、三〇代の今ならわかるようになった部分があって、「イリアス」に軍配をあげてしまいます。異常な強度があるというか、驚異というか、もうなにがなんだか（笑）。「パトロクロスよ、お前はこう言ったな！」なんて、ホメロス独特のナラティヴが出てきてしまうくらいに興奮しました。ドストエフスキー以上に、ホメロスは小説家志望の人間を抑圧している。</p>
<p>話が脱線してますね。それに、公開でだらだら書く内容ではないかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>tyoshinaga より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-46</link>
		<dc:creator>tyoshinaga</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 06:42:16 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;まあ、それでもボケられるかどうかが賭けられているんでしょう。

そうですねえ、どうしたらいいんでしょうねえ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;まあ、それでもボケられるかどうかが賭けられているんでしょう。</p>
<p>そうですねえ、どうしたらいいんでしょうねえ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>kio より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-45</link>
		<dc:creator>kio</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 01:13:04 +0000</pubDate>
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		<description>なるほど。
まあ、それでもボケられるかどうかが賭けられているんでしょう。ボケーツッコミが同時に行なわれるのはカント的に言っても必然的だし、基本的にはいつだって誰だってそうなんだと思いますけど、要は、最後はボケで終わろうとすることが大事だと思います。批判や批評で終わっちゃ意味ないよ、っていうよくある、だけど大事な話。

「なんでやねん」（漫才師のツッコミです：笑）で終わってちゃだめなんですよね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほど。<br />
まあ、それでもボケられるかどうかが賭けられているんでしょう。ボケーツッコミが同時に行なわれるのはカント的に言っても必然的だし、基本的にはいつだって誰だってそうなんだと思いますけど、要は、最後はボケで終わろうとすることが大事だと思います。批判や批評で終わっちゃ意味ないよ、っていうよくある、だけど大事な話。</p>
<p>「なんでやねん」（漫才師のツッコミです：笑）で終わってちゃだめなんですよね。</p>
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		<title>tyoshinaga より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-44</link>
		<dc:creator>tyoshinaga</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 15:05:32 +0000</pubDate>
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		<description>面白いですねｗｗ
けど、読者からつっこみまくられるのは今現在なかなか辛いですよ・・・・。
ネットで誰でも書き込めますからね。瞬時にネタとして消費されかねません。
だからボケーツッコミを同時にやるか、沈黙するかになるんじゃないかとも思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>面白いですねｗｗ<br />
けど、読者からつっこみまくられるのは今現在なかなか辛いですよ・・・・。<br />
ネットで誰でも書き込めますからね。瞬時にネタとして消費されかねません。<br />
だからボケーツッコミを同時にやるか、沈黙するかになるんじゃないかとも思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>kio より 兵士と戦士（メモ） へのコメント</title>
		<link>http://www.fragment-group.com/kiotanaka/criticism/971.html/comment-page-1#comment-43</link>
		<dc:creator>kio</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 11:27:44 +0000</pubDate>
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		<description>どうも、TYOSHINAGAさん。
ぼくは、カントについては、むかし、アンチカンティアニズムを書いた前後に考え方が変わったんですよね。思えば、ちょうどそのころ、アメリカにいたのでした。

神がいると考えようが、神がいるかのように考えようが、結果はまったく同じです。もともと神なんていないんだから、内面的にいくら違いがあろうが、実践的にはなにも変化がない。もともと、神はいる「かのように」考えられてきたのです。

ボケとツッコミってあるじゃないですか。これって、経験論（ボケ）と超越論（ツッコミ）を同時にやっちゃう一種の自己完結なんですけど、いま、みんなこれをふつうにやっている。結局、みんな超越論的なんですよ。神なんかいないけど、いるふりをする。いるかのように考える。

たとえば、昔の漫画でも小説でも、とにかく主人公がボケつづけて、ボケつづけたまま終わるんですけど（あくまで突っ込むのは読者です）、いまどきの漫画って、漫画のなかにすでにツッコミがいるんです。それって、なんか閉じてるんですよね。

というわけで、「超越論」（突っ込み／批判）を「超人」という究極の経験論＝ボケに変えてしまったニーチェがとてもすごく思えます。ツッコミこそ、最大のボケなんだ、というか、ツッコミよりもボケの方が偉大なんだ、ということを最初に実践したのは、やっぱりニーチェだと思います。カントの『判断力批判』はよい本ではありますが、どうしたって「ツッコミ」にとどまってる。

どうも、とりとめのない感じになってしまいましたが、このあたりで。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、TYOSHINAGAさん。<br />
ぼくは、カントについては、むかし、アンチカンティアニズムを書いた前後に考え方が変わったんですよね。思えば、ちょうどそのころ、アメリカにいたのでした。</p>
<p>神がいると考えようが、神がいるかのように考えようが、結果はまったく同じです。もともと神なんていないんだから、内面的にいくら違いがあろうが、実践的にはなにも変化がない。もともと、神はいる「かのように」考えられてきたのです。</p>
<p>ボケとツッコミってあるじゃないですか。これって、経験論（ボケ）と超越論（ツッコミ）を同時にやっちゃう一種の自己完結なんですけど、いま、みんなこれをふつうにやっている。結局、みんな超越論的なんですよ。神なんかいないけど、いるふりをする。いるかのように考える。</p>
<p>たとえば、昔の漫画でも小説でも、とにかく主人公がボケつづけて、ボケつづけたまま終わるんですけど（あくまで突っ込むのは読者です）、いまどきの漫画って、漫画のなかにすでにツッコミがいるんです。それって、なんか閉じてるんですよね。</p>
<p>というわけで、「超越論」（突っ込み／批判）を「超人」という究極の経験論＝ボケに変えてしまったニーチェがとてもすごく思えます。ツッコミこそ、最大のボケなんだ、というか、ツッコミよりもボケの方が偉大なんだ、ということを最初に実践したのは、やっぱりニーチェだと思います。カントの『判断力批判』はよい本ではありますが、どうしたって「ツッコミ」にとどまってる。</p>
<p>どうも、とりとめのない感じになってしまいましたが、このあたりで。</p>
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