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KIO TANAKA WAS BORN IN 1976 IN KYOTO-CITY. HE RECIEVED M.A. IN WESTERN ANCIENT HISTORY AND Ph.D. IN JAPANESE MODERN HISTORY, BOTH FROM KYOTO PREFECTURAL UNIVERSITY. HE CAME IN SECOND OF THE SHINCHO NEW WRITERS PRIZE FOR AN ESSAY ON THE JAPANESE LITERATURE IN 2007.

2009.06.26

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ノートル・クリティーク第2号の発送作業

表紙です。裏表紙です。

田中希生が編集代表&アート・ディレクションを務める歴史と批評の雑誌、『ノートル・クリティーク』第2号の発送作業がもうすぐ(週明け?)行なわれます。ようやく刷り上ってきた第2号も苦労の連続でした。これを手に取った読者様のご投稿・ご感想を心よりお待ちしております。表紙の写真は昔撮ったネッシー(たぶん)の大群です。

価格は1,000円。ちなみに、田中は今号で編集を降りることになりました。まだ雑誌はつづくと思う(?)ので、よろしくどうぞ。下はバックナンバーです。

表紙です。裏表紙です。

2009.05.24

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予約開始『精神の歴史 近代日本における・・・』

私的な仕事がぼちぼち終わりそうなので(まだ完全には終わっていない……)、ノートル・クリティーク第2号の編集にも本腰を入れているのだが、それはそうと、自分の本がアマゾンで予約できるようになっている(装幀は写真がまだ出てませんが、綺麗です。奥定泰之さんのお仕事ですが、さすがプロのお仕事だと思います)。[詳細はこちら]

これまでの雲を掴むような仕事が形になるというのは、率直に言って、非常に嬉しい。意外なことだし、すこし可笑しいが、社会にとってなにか《意味》のある仕事がしたい、という思いが自分は非常に強いようだ。男に生まれたからには……、とそんな風に考えたりもするくらいだ。古い言い方をすれば、《事業》をなしたい。ちょっと不遜な言い方をすると、政治や経済といった実業だけが《事業》だなんて思ってる唯物主義的人間は嫌いだが、所詮は文筆なんて虚業さ、ファンタジーさ、と割り切ってるロマン派的人間も嫌いである。となると、《虚業を事業としてやる》、ということしか自分には選択肢が残っていない。

それで文章を書く。文章を書いて、書いたそのときは仕事をした気になる。だが、世間の反応はない。ホームランを打った気でいても、誰もボールを取りに行かない。結局、打った本人がボールを取りに行くような、草むらを掻き分けて自分の打ったボールを探すような、そんな気分になる。といって、自分のそういう欲望に身体を捧げられるほど割り切ってもいないし、自尊心も強いから、うまく宣伝できるわけでもない。それで雑誌を作って、せめて戦う姿を後輩に見せようということを考えた。落ち込むのも柄じゃないし。京都にはたくさん大学があって、博士号はもっていても、大学の数だけ自分のようなうだつの上がらない人間がいるから、周りの大学のひとたちも誘おうとしたら、やはり周りでも同じようなことを考えている人たちがいて、それで編集委員会ができた。好意的にいって、みんな《俺が代表だ》と考えてるような野心家ばかりだから(?)、そのうち誰かに代表の仕事は任せる気だが、なんとか雑誌ができて、それが出版社の目に止まって、こういう運びになった。本当に幸運だったし、自分の本が出たから言うのではないが(いや、だから言うのかな?)、有志舎さんは、よい出版社だと思う。

宣伝が得意なひとなんて、そんなにいないだろうし、自分でもなんていってよいかわからない。なにはともあれ、買ってください。

2009.04.19

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ノートル・クリティーク第二号の編集作業

晴れて査読を通過して掲載決定した執筆者さまにはご迷惑をおかけしています。予定より遅くなりましたが、第二号に向け、着々と編集作業が進んでいます。来月末にはなんとか入稿までこぎつけたいのですが、どうでしょうか。

2009.02.19

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近刊『精神の歴史 近代日本における二つの言語論』

有志舎というすばらしい出版社から、今年の六月に本が出ることになった。博士論文「精神の歴史 近代日本における言葉と出来事」のいらない部分を削って改稿したものですが、またいずれ大々的に宣伝します。

2008.08.09

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ノートル・クリティークの問い合わせ

上記の件で、ぼちぼち問い合わせが。まったく反応がないと思っていたので、嬉しいです。ウェブサイトを作らなきゃいかんのだろうけど、どうせ作るのはぼくだし、ちょっとネットはお疲れ中。査読つきの投稿雑誌なんで、投稿は随時受け付けてます。枚数はあまり気にせず、とにかく書ききってください。

(お問い合わせはこちらへ notre.critique@gmail.com

雑誌は、とにかく大変でした。デザインは好き勝手やれたのでよかったですが、編集委員会でも怒り狂ってたし(汗)、雑誌製作にかかわる実務も、ほとんどぼく一人でやったしね(まあ、ぼくが相当暇だった、というのが主な理由ですが)。すこしだけ、愚痴でした。

2008.08.07

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イクシーニュ公開

ひとまずイクシーニュ完成、公式オープンと行きましょう。ま、シンプルに、というのがテーマでしたので、すぐにできると思いましたけど、意外とブログの構造(PHP)を理解するのに時間がかかってしまいました。フォントの見え方が、ブラウザでだいぶ変わってしまうのが悩みどころ。

2008.08.01

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公式オープンの延期について

公式も非公式もへったくれもなく、作業の過程まで全開状態ですが、勝手に設けた期日までに、予定していたコンテンツが完成しませんでした。ひとまず、8月7日を目標にがんばります。

2008.07.28

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ノートル・クリティーク発送作業

表紙です。裏表紙です。

田中希生が編集代表&アート・ディレクションを務める歴史と批評の雑誌、『ノートル・クリティーク』創刊号の発送作業が行なわれます。同人誌ではありません(現時点では、そう見られても仕方ないけどね)。これを手に取った読者様の投稿を心よりお待ちしております。

価格は1,000円。表紙の写真はむかしヴァンクーヴァーで撮影したもの。なつかしいです。次号は年末。なんの写真にしようかな?

2008.07.15

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公式ウェブサイト、イクシーニュがプレオープン

7月31日の正式公開に向けて、田中希生の公式ウェブサイト、イクシーニュがプレオープンしました。がんばります。

暑いですね。

今日はこれから髪を切りにでも行ってこようかと思ってます。それからコーヒーでも、と思いましたが、今日は祇園祭の宵々山ですね。