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KIO TANAKA WAS BORN IN 1976 IN KYOTO-CITY. HE RECIEVED M.A. IN WESTERN ANCIENT HISTORY AND Ph.D. IN JAPANESE MODERN HISTORY, BOTH FROM KYOTO PREFECTURAL UNIVERSITY. HE CAME IN SECOND OF THE SHINCHO NEW WRITERS PRIZE FOR AN ESSAY ON THE JAPANESE LITERATURE IN 2007.

2010.05.05

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第2回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる5月22日(土曜日)、13:00より京都大学にて第2回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」でしたが、第2回は「色彩論」の予定です。色彩はひとにいかに影響を与えてきたか。歴史において、あるいは文学において、ひとは「色」に取り憑かれ、また「色」に救いを求めてきました。人文学における色彩とはなにか、具体的な話から抽象的な話まで、奥の深い議論が展開されることを期待します。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

2010.04.27

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「人文学の正午」研究会公式ウェブサイト公開

人文学の正午研究会の公式ウェブサイトが公開されました。アドレスはhttp://www.fragment-group.com/shogoです。五月末に第2回研究会が京都大学にて開催されます。お近くの方はもちろん、遠くの方も興味があればぜひどうぞ。

2010.04.18

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書評会のお知らせ

4月25日(日)、13:30(13:00開場)より京都府立大学合同講義棟にて『精神の歴史』書評会(洛北史学会・日本史の方法研究会共催)が行われます。

評者に梅田径氏(早稲田大学)・小路田泰直氏(奈良女子大学)を予定しています。どなたでも参加できますので興味があればぜひご来場ください。質問でもなんでも受け付けます。いかにして21世紀の人文学は可能か――人文学の未来を語り合いましょう。

田中 希生『精神の歴史 近代日本における二つの言語論』
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2010.04.18

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第1回「人文学の正午」研究会終了

4月17日午後1時より第1回「人文学の正午」研究会が京都大学にて開催され、盛況のうちに幕を閉じました。第1回の報告者は田中希生「人文学とはなにか?」でした。第2回は5月末に開催されます(「色彩論」の予定)。多数の参加者をお待ちしております。

(研究会のウェブサイトも鋭意制作中です。今後、研究会の情報はそちらに掲載されることになります。)

2010.04.12

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第1回「人文学の正午」研究会開催

4月17日(土)、13:00より、第1回「人文学の正午」研究会が京都大学(文学部新館第四演習室)にて開催されます。多数の参加者をお待ちしております。近代以降、もうずっと危機を迎えている人文学の未来をとことん語り合いましょう。

2009.12.18

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文芸誌フラグメント創刊

文芸誌フラグメントが刊行されました。新しいウェブサイトがhttp://www.fragment-group.comにできています。

人文学の再生に向けて、新たな一歩のためには、やはり、文学・哲学・歴史学の三つの核が必要です。文学は理論の、哲学は実践の、そして歴史学は未来のための学問です。キルケゴール、ニーチェ、そしてベルグソンにならって言い換えれば、文学は潜勢力に、哲学は差異に、そして歴史学は反復にかかわっています。また同時に、それらは音楽でもあり絵画でもあるような、あるいはことばそのものでさえあるような、そんなシンプルな複雑さをもっています。そのうちの文学に重点を置いたのが表題の雑誌ということになるでしょう。ここに集うひとたちは、真摯に、将来の人文学のありうべき姿を追究しているひとたちだと思います。文学という言葉は、洋の東西を問わず、古来広い射程をもっています。芸術全般にも目配りしておきたいですね。

もし、現物がほしいという方がいらっしゃれば→までご連絡を。fragmentアットfragment-group.com

2009.12.13

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文芸雑誌『フラグメント』編集中

現在、文芸雑誌『フラグメント』の編集が順調にすすんでいます。今月中の刊行に向けて、田中希生もがんばっています。小説を書いた、という情報も入ってきています。本当なら、(恐いものみたさ、という感じも含めて)楽しみですね。

詳細はこちらへどうぞ→

2009.08.26

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リニューアル完了

ウェブサイトがリニューアルされました。なお、当サイトはFirefox3.5で動作確認をしています。現在、IE6には対応していません。

確認ブラウザ一覧(推奨順)

  • 1. Firefox 3.5
  • 2. Safari 4
  • 3. Opera 10
  • 4. Google Chrome
  • 5. IE8
  • 6. IE7

2009.06.27

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『精神の歴史』配本

田中希生著、『精神の歴史』(有志舎)が6月24日に配本されました。専門書のおいてあるような本屋なら、もうそろそろ売ってると思います。

田中 希生『精神の歴史 近代日本における二つの言語論』
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狂気と理性が裁断されえなかった近代日本という時空。
そのなかに現在とは全く異質の《精神》を見出す新しい思想史!

田中希生「ぼくとしては、これは最初の歴史論であると同時に、来たるべき文学論のつもりで書きました。歴史ってこういうものじゃないの?というか。文学のすばらしさを、ひとりでも多くのひとにお伝えしたい、というか。ぼくの考えでは、ひとを行動に駆り立てるもの、それが《理論》です。そういう意味での《理論》書になれればいいな、と。」

2009.06.26

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ノートル・クリティーク第2号の発送作業

表紙です。裏表紙です。

田中希生が編集代表&アート・ディレクションを務める歴史と批評の雑誌、『ノートル・クリティーク』第2号の発送作業がもうすぐ(週明け?)行なわれます。ようやく刷り上ってきた第2号も苦労の連続でした。これを手に取った読者様のご投稿・ご感想を心よりお待ちしております。表紙の写真は昔撮ったネッシー(たぶん)の大群です。

価格は1,000円。ちなみに、田中は今号で編集を降りることになりました。まだ雑誌はつづくと思う(?)ので、よろしくどうぞ。下はバックナンバーです。

表紙です。裏表紙です。