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KIO TANAKA WAS BORN IN 1976 IN KYOTO-CITY. HE RECIEVED M.A. IN WESTERN ANCIENT HISTORY AND Ph.D. IN JAPANESE MODERN HISTORY, BOTH FROM KYOTO PREFECTURAL UNIVERSITY. HE CAME IN SECOND OF THE SHINCHO NEW WRITERS PRIZE FOR AN ESSAY ON THE JAPANESE LITERATURE IN 2007.

2010.09.07

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第4回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる9月25日(土曜日)、14:00より京都大学にて第4回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」、第2回は「色彩論」、第3回は「ベンヤミンの言語論と歴史」でしたが、第4回は「1960年代前半における被爆者の表象〜大江健三郎の小説とルポルタージュの比較を通して〜」の予定です。人類が生み出した第三の火もまた、文明の最先端を照らしつつ、自らを焼き滅ぼす狂熱そのものとして現われました。大江の小説は、人類のもつ矛盾のちょうど中央に屹立するモニュメントです。刺激的な討論になることが期待されます。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

2010.07.10

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第3回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる7月10日(土曜日)、13:00より京都大学にて第3回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」、第2回は「色彩論」、第3回は「ベンヤミンの言語論と歴史」の予定です。ドイツの思想家ヴァルター・ベンヤミンのたどった足取りは、近代史のモニュメントであると同時に、未来を照らす指標でもあります。彼の思考が人知れず到達していた高みをわれわれはいまだ知らず、多くのことが手つかずのまま残されているように思われます。刺激的な討論になることが期待されます。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

2010.05.05

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第2回「人文学の正午」研究会のお知らせ

来たる5月22日(土曜日)、13:00より京都大学にて第2回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」でしたが、第2回は「色彩論」の予定です。色彩はひとにいかに影響を与えてきたか。歴史において、あるいは文学において、ひとは「色」に取り憑かれ、また「色」に救いを求めてきました。人文学における色彩とはなにか、具体的な話から抽象的な話まで、奥の深い議論が展開されることを期待します。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

2010.04.27

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「人文学の正午」研究会公式ウェブサイト公開

人文学の正午研究会の公式ウェブサイトが公開されました。アドレスはhttp://www.fragment-group.com/shogoです。五月末に第2回研究会が京都大学にて開催されます。お近くの方はもちろん、遠くの方も興味があればぜひどうぞ。

2010.04.18

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書評会のお知らせ

4月25日(日)、13:30(13:00開場)より京都府立大学合同講義棟にて『精神の歴史』書評会(洛北史学会・日本史の方法研究会共催)が行われます。

評者に梅田径氏(早稲田大学)・小路田泰直氏(奈良女子大学)を予定しています。どなたでも参加できますので興味があればぜひご来場ください。質問でもなんでも受け付けます。いかにして21世紀の人文学は可能か――人文学の未来を語り合いましょう。

田中 希生『精神の歴史 近代日本における二つの言語論』
Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta2.

2010.04.18

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第1回「人文学の正午」研究会終了

4月17日午後1時より第1回「人文学の正午」研究会が京都大学にて開催され、盛況のうちに幕を閉じました。第1回の報告者は田中希生「人文学とはなにか?」でした。第2回は5月末に開催されます(「色彩論」の予定)。多数の参加者をお待ちしております。

(研究会のウェブサイトも鋭意制作中です。今後、研究会の情報はそちらに掲載されることになります。)

2010.04.12

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第1回「人文学の正午」研究会開催

4月17日(土)、13:00より、第1回「人文学の正午」研究会が京都大学(文学部新館第四演習室)にて開催されます。多数の参加者をお待ちしております。近代以降、もうずっと危機を迎えている人文学の未来をとことん語り合いましょう。

2009.12.18

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文芸誌フラグメント創刊

文芸誌フラグメントが刊行されました。新しいウェブサイトがhttp://www.fragment-group.comにできています。

人文学の再生に向けて、新たな一歩のためには、やはり、文学・哲学・歴史学の三つの核が必要です。文学は理論の、哲学は実践の、そして歴史学は未来のための学問です。キルケゴール、ニーチェ、そしてベルグソンにならって言い換えれば、文学は潜勢力に、哲学は差異に、そして歴史学は反復にかかわっています。また同時に、それらは音楽でもあり絵画でもあるような、あるいはことばそのものでさえあるような、そんなシンプルな複雑さをもっています。そのうちの文学に重点を置いたのが表題の雑誌ということになるでしょう。ここに集うひとたちは、真摯に、将来の人文学のありうべき姿を追究しているひとたちだと思います。文学という言葉は、洋の東西を問わず、古来広い射程をもっています。芸術全般にも目配りしておきたいですね。

もし、現物がほしいという方がいらっしゃれば→までご連絡を。fragmentアットfragment-group.com

2009.12.13

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文芸雑誌『フラグメント』編集中

現在、文芸雑誌『フラグメント』の編集が順調にすすんでいます。今月中の刊行に向けて、田中希生もがんばっています。小説を書いた、という情報も入ってきています。本当なら、(恐いものみたさ、という感じも含めて)楽しみですね。

詳細はこちらへどうぞ→

2009.08.26

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リニューアル完了

ウェブサイトがリニューアルされました。なお、当サイトはFirefox3.5で動作確認をしています。現在、IE6には対応していません。

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  • 1. Firefox 3.5
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