2011
- 星座の貌をした歴史学 2011.08.25 history
- 政治と文学、国家の安全保障 2011.08.24 criticism
- 運命としての歴史学 2011.08.19 history
- 犬島銅製錬所跡 2011.08.12 review
- 誰が歴史家になるのか 2011.07.07 history
- 再びフリージャーナリストを讃える 2011.06.30 criticism
- 規律・管理・主権――国家権力を超えて 2011.06.28 criticism
- 差延の哲学を越えて――独白は可能か? 2011.05.30 philosophy
- 皮膚としての国家――独白は可能か?(カント・フロイト・デリダ) 2011.05.29 philosophy
- 安全から安心へ、あるいは恐怖による統治について 2011.05.21 criticism
- 古典主義について(新しい建築家のために) 2011.05.05 philosophy
- 言葉の肉体(猫は死んでいた) 2011.05.01 philosophy
- フリージャーナリストを讃える 2011.02.19 criticism
- 正義と文学、高さをいかに実現するか 2011.01.27 philosophy
2010
- ニーチェについての断章 2010.11.24 philosophy
- 無名のひとたちのために白樺を讃える 2010.11.14 fragment
- 明日の記憶、忘却の夢 2010.11.10 literature
- 盗みと贈与――世界史にとって、交換の視座は有効か? 2010.10.16 criticism
- 政治と文学――ある文学的政治家についてのメモ 2010.09.16 criticism
- 新しい芸術哲学のために(下) 欲望について 2010.08.28 philosophy
- 新しい芸術哲学のために(上) 崇高について 2010.08.25 philosophy
- 反脱構築――新しい芸術哲学のための前哨戦 2010.08.06 philosophy
- 言葉の肉体についての序論 2010.07.31 fragment
- 二つの時間概念――純粋な現在とはなにか 2010.07.21 philosophy
- 顔と他者、あるいはマイケル・ジャクソンについて 2010.06.04 criticism
- 基地はいらない! 2010.05.24 criticism
- 芸術のエチカ――欲望中心の表象の強さについて 2010.05.22 criticism
- 懐疑と数学、存在についての私論 2010.05.15 philosophy
- 長谷川等伯 2010.05.10 review
- 基地問題、あるいは文学とリプレゼンテーション 2010.05.07 criticism
- 文体について――蛇とQ・E・D(ラフ) 2010.05.06 philosophy
- 政治と芸術 2010.04.24 criticism
- 湯川秀樹と特殊領域にかかわる知識人 2010.04.13 criticism
- 二つの言語論(「精神の歴史」のためのプロレゴメナ3) 2010.04.11 criticism
- オクシデンタリズム(「精神の歴史」のためのプロレゴメナ2) 2010.03.20 criticism
- コーラー 2010.03.04 philosophy
- 忘却の系譜学 2010.01.30 philosophy
- 記憶と忘却の娘としての《技術》(スティグレールによせて) 2010.01.25 criticism
- ポストモダニストたち(2)――ヴァルター・ベンヤミン 2010.01.23 criticism
- ポストモダニストたち(1)――ミシェル・フーコー 2010.01.18 criticism
2009
- 言文一致論(「精神の歴史」のためのプロレゴメナ) 2009.12.25 criticism
- 時について、若干の考察 2009.12.12 history
- 彼岸の快感原則(フロイトに寄せて) 2009.12.10 history
- もうひとつの近代、あるいは出来事の学についての覚書 2009.11.20 fragment
- 生の速度、あるいは色彩についての覚書 2009.11.15 fragment
- 実証主義と言語論的転回、または不在の《竜》たち 2009.10.16 history
- 歴史のエチカ 2009.09.07 history
- 時の結晶―パーン・ホ・メガス・テトウネーケIV 2009.09.06 philosophy
- パーン・ホ・メガス・テトウネーケIII―《観念》の舞踏 2009.09.04 philosophy
- 神に肉を与える―パーン・ホ・メガス・テトウネーケII 2009.09.02 philosophy
- パーン・ホ・メガス・テトウネーケ 2009.08.30 philosophy
- 弁証法の彼方へ 2009.08.28 criticism
- 言葉は夜のうちに 2009.07.07 fragment
- 《文学》のプログラムIV、荘子とヒルベルト 2009.07.06 philosophy
- 《文学》のプログラムIII、否定と虚構 2009.06.30 philosophy
- 小林多喜二讃 2009.06.20 criticism
- 《文学》のプログラムII、もうひとつのヒルベルト計画 2009.06.08 philosophy
- 《文学》のプログラム、ゲーデルとヒルベルトのあいだ(メモ) 2009.06.06 philosophy
- 唯物論的な歴史学 2009.05.31 history
- リプレゼンテーションと民主主義 2009.05.01 philosophy
- 実数と虚数、あるいは歴史と文学(メモ) 2009.04.24 philosophy
- 兵士と戦士(メモ) 2009.03.09 criticism
- 戦前と戦後 II(ラフ) 2009.02.27 criticism
- 戦前と戦後(ラフ) 2009.02.24 criticism
- 言葉は遠隔力か 2009.01.10 criticism
- 醜悪な戦争、精神と肉体の弁証法 2009.01.07 criticism
- 世界を語るということ 2009.01.06 philosophy
2008
- コロー讃 2008.12.30 review
- 模倣か虚構か 2008.12.24 philosophy
- ただ、彼らの横を通り過ぎた 2008.12.20 criticism
- コローの偉大 2008.12.01 review
- 音楽で革命を起こそう 2008.11.28 literature
- 鏡像の破れ(ラフ) 2008.11.15 criticism
- 哲学者と芸術家III――フーコーとエノンセ 2008.10.10 philosophy
- 哲学者と芸術家II――カントとドゥルーズの場合 2008.09.24 philosophy
- 哲学者と芸術家――ニーチェとドゥルーズの場合 2008.09.22 philosophy
- ニーチェとMOSQUITO 2008.09.20 criticism
- 価値無きものの価値の哲学 2008.09.09 literature
- 美、あるいは「質量を持つて居るもの」 2008.09.06 philosophy
- 芸術について――認識論を超えて 2008.09.05 philosophy
- 音楽の秘密、あるいはケージの外 2008.08.28 criticism
- プラトニズムを追求すれば、ひとは外へ出てしまう 2008.08.21 philosophy
- 君について 2008.08.08 literature
- 文学――出来事の学について 2008.07.13 fragment
- もうひとつの世界 2008.04.16 criticism
- 狂気について 2008.04.09 literature
- 国家の起源(メモ) 2008.03.30 history
- もっと多くの孤独なダンサーたちへ 2008.03.21 criticism
- デリダ/フーコー・ドゥルーズ、そして第九条について 2008.02.26 criticism
- 言葉の重み 2008.02.20 criticism
- 川端康成と東山魁夷 2008.02.14 review
- 小林秀雄の孤独 2008.02.07 criticism
- 理論家の任務――丸山真男について 2008.02.04 criticism
- 恥ずかしいこと (1) 2008.01.31 literature
- 言葉の無力(解題) 2008.01.28 philosophy
- 言葉の無力 2008.01.27 philosophy
2007
- 言葉の力 2007.11.15 criticism
- 殺された俳優について 2007.11.10 criticism
- 言葉という出来事(ラフ) 2007.11.07 criticism
- 暴力について(メモ) 2007.11.04 criticism
- メモランダム 2007.06.19 criticism
- 日本の実証主義の特異な構造について 2007.06.17 history
- 正しさと美しさ 2007.05.28 philosophy
- デカルトのコギト――わたしという出来事 2007.05.18 philosophy
- 声と文字について(デリダとの和解にむけて?) 2007.05.17 philosophy
- ジャック・デリダについて走り書き 2007.05.16 criticism
- テクストとしての憲法/声としての憲法 2007.05.04 criticism
- 不在なものの現前 2007.04.29 philosophy
- 戦争責任について 2007.04.27 criticism
- 政治と歴史――古い理性の苦言 2007.03.11 criticism
- 二つの理性 2007.03.10 philosophy
- 否定的なものの存在 2007.03.04 criticism
- 少子化対策について 2007.02.19 criticism
- 記憶・忘却・想像力 2007.01.30 philosophy
- 意味と出来事 2007.01.27 philosophy
- 出来事について 2007.01.25 history
2006
- 無柄眼類の幼生(エリック・サティに) 2006.12.19 literature
- 黄金の魚 2006.12.16 literature
- カント読解…… 2006.11.30 philosophy
- ダンスとダンサーは区別できるか? 2006.11.27 history
- 記憶と忘却は対立する概念なのか? 2006.11.26 philosophy
- 暴力と自殺について 2006.11.21 history
- 暴力についてII 2006.11.12 philosophy
- 暴力について 2006.10.29 philosophy
- 歴史の不可能性について 2006.10.03 history
- 希望について 2006.09.25 criticism
- ニヒリズムについて(メモ) 2006.09.07 philosophy
- ルイ・ヴィトン――あるいは資本主義の精神 2006.08.14 criticism
- 炎――戦争を批判する炎について 2006.08.07 philosophy
- アンチ・カンティアニズムIV――世界理性 2006.08.02 philosophy
- アンチ・カンティアニズムIII 2006.07.28 philosophy
- アンチ・カンティアニズムII 2006.07.24 philosophy
- アンチ・カンティアニズム 2006.07.22 philosophy
- アーレントとデリダ 2006.05.06 criticism
- 存在への問い、価値への問い(3) 2006.02.27 history
- 存在への問い、価値への問い(2) 2006.02.22 history
- 存在への問い、価値への問い(1) 2006.02.20 history
- 言語論的転回について 2006.02.18 history
- 極端な世界 2006.02.07 criticism
- 死と隔たりについて 2006.01.09 philosophy
2005
- 沈黙に音楽を、忘却に歴史を 2005.11.03 criticism
- 歴史の罠と差異化 2005.11.01 philosophy
- 名前について/固有名と匿名の二項対立を越えて 2005.10.30 criticism
- 《差延》の概念 2005.10.11 philosophy
- デリダとアーキヴィスト 2005.10.07 criticism
- エノンセ 2005.09.15 philosophy
- 声と文字 2005.09.07 philosophy
- 網羅主義について 2005.09.02 criticism
- 歴史と従軍慰安婦の在り 2005.07.15 history
- 問題構成の移動? 2005.06.25 history
- 胃と手はばらばらに考える 2005.03.20 criticism
2004
- 神の表象 2004.12.29 philosophy
- 《戦争》について 2004.12.09 philosophy
- 怪物か、それとも人間か 2004.11.12 criticism
- 世界はよくなっている 2004.11.05 criticism
- ヘーゲルの合言葉 2004.10.29 criticism
- エチュード02 COCU 2004.05.18 literature
- 廃墟の文学 2004.03.30 criticism
- 回転せるプラトン――柄谷行人『隠喩としての建築』 2004.02.19 review
2003
- 円山応挙展 2003.10.10 review
- 第二十七エペイソディオン(2) 2003.10.01 literature
- 実証の諸問題 2003.09.18 history
- 歴史と小林秀雄 2003.09.15 criticism
- チャップリン 2003.09.05 cinema
- ミホ・ミュージアム 2003.08.21 review
- ハルモニア 2003.07.15 criticism
- ベルナルド・ベルトルッチ『ラスト・エンペラー』 2003.07.07 cinema
- 第二十七エペイソディオン(1) 2003.06.23 literature
- 鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』 2003.06.01 cinema
- 文学とスピノザ的平面 2003.05.28 criticism
- 空海 2003.05.22 review
- ポロス Pholos 2003.05.16 literature
- カントについて 2003.04.10 philosophy
- 文体について 2003.02.03 criticism
2002
- 書評について 2002.11.05 criticism
- 哲学と文献学 2002.11.03 history
- ローマ帝国の衰亡について 2002.10.31 history
- ポリスについて 2002.10.28 history
- ダニエル・リベスキンド展 2002.09.28 review
- カントの外 2002.09.15 criticism
- スピルバーグ『A.I.』 2002.08.14 cinema
- 物語としての柄谷行人 2002.08.08 criticism
- 脱臼せる近代 2002.08.02 criticism
- 文学と予言 2002.07.15 criticism
- パイドロス 2002.07.10 philosophy
- ソクラテスの節制 2002.05.22 philosophy
- 歴史の方法 2002.05.03 history
- アニエス・ヴァルダ『落穂拾い』 2002.04.27 cinema
- 高橋悠治ピアノ・リサイタル:音と夢の時 2002.04.21 music
- 雪舟展 2002.04.06 review
- 象形文字とアルファベット―デリダの音声中心主義批判 2002.01.25 philosophy
2001
- シュミット『ラ・パロマ』 2001.12.28 cinema
- ホウ・シャオシェン『非情城址』 2001.12.23 cinema
- グスタフ・レオンハルト 2001.12.08 music
- ヴァレリー・アファナシエフ(二) 2001.10.31 music
- ヴァレリー・アファナシエフ(一) 2001.10.30 music
- ジャン=リュック・ゴダール『東風』 2001.07.01 cinema
- パゾリーニ『アポロンの地獄』 2001.06.14 cinema
- ルノワール『大いなる幻影』 2001.05.10 cinema
- ヒッチコック『北北西に針路を取れ』 2001.05.03 cinema
- パゾリーニ『奇跡の丘』 2001.04.27 cinema
- ヒッチコック『サイコ』 2001.04.24 cinema
- ゴダール「最期の言葉」 2001.04.20 cinema
- ゴダール『はなればなれに』 2001.03.27 cinema
- ゴダール『こんにちは、マリア(マリア)』 2001.03.23 cinema
- ドアーズ『ハートに火をつけて』 2001.02.17 music
- ヒッチコック『ダイヤルMを廻せ!』 2001.02.07 cinema



